インフラ設備保全の現場で
橋梁や高速道路などの電源がない現場では、ハンディ型探傷器EddyMobileが使われています。
バッテリー駆動で、小型なので作業のしにくい現場でも検査ができます。
渦流探傷器でできること
橋梁や高速道路、高所での検査など電源設備のない現場で使われます。表示および操作部にはスマートフォンを採用し、直感的な操作性と、屋外でも見やすい高い視認性を兼ね備えています。
きず信号の有無をブザー音や振動で通知するので、両手を使って探傷試験に集中することができます。スマートフォンにイヤホンを接続することで周囲の騒音が大きな現場でも音を聞き逃す心配はありません。
画面にメモを書き込めるので、検査結果にサイト番号を記載すれば、事務所にもどった後、検査したデータと検査場所の照合が簡単にできます。GPSによる位置情報を記録できるので検査結果と検査現場の照合もできます。検査結果はスマートフォンに保存され、PC用ソフトを使い測定結果を閲覧し、報告書用のデータを作成することが出来ます。
構成イメージ
検査画面
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